ゴメンね。
ピーチの初・発情は翌年の春、1歳直前でした。

もも太の子供を残さず、去勢をしてしまったことを、ずっと、後悔していました。
もも太&ピーチの子供はできないけれど、ピーチの子供も残さなくていいのか・・・。
ずっと、悩み続けて、ピーチの初・発情を迎えても答えは出ていませんでした。
a0064822_1551260.jpgピーチの初・発情の時、クラミジアが治っていなかったし、1回目は見逃したほうがいいとゆう説もあったし、何より、いつもより甘えたになった程度で、問題がなかったので避妊しませんでした。
でも、それでなくても小さいピーチが1kg近くもやせて、2kgをきるほどまで体重が落ちてしまいました。

1歳の初夏、2回目の発情の時、必死にお相手を探している私がいました。
クラミジアも落ち着いていたし、何よりピーチの子供が欲しかった。
探している間にも、どんどんピーチの体重は落ちていきます。♀にもかかわらず、マーキングもはじまりました。
もちろん、子猫の行くあても探しましたし、予想以上に多く生まれても、うちでみる覚悟の上のことです。a0064822_15143713.jpg運よく、お相手が見つかり、繁殖のため、相手の方にピーチを預けました。
猫の繁殖は、99%以上の確率で成功するハズです。
お相手の子とも相性がよく、数回のマウントが確認され、帰ってきてから、毎日が楽しみでした。
99%以上の確率ですから、絶対に妊娠していると思っていました。
でも、いつまでたっても、妊娠を確信できる変化が見られません。

結局、妊娠していませんでした・・・。
ピーチは、また、体重が1kg以上、落ちていました。
99%の確率で、妊娠するはずなのに、妊娠していないという事実。
これは、ピーチに問題があるのでしょう。
アメショーのわりには、小さすぎる体格。
生殖器官の発育不全があっても、不思議ではないと思いました。
本当に悲しくて、4年間、不妊治療に通い、子供に恵まれなかった自分とだぶり、
毎日、落ち込んで、悲しくて、涙が出てくる日も少なくありませんでした。
a0064822_155451.jpgこれ以上、発情を迎えるのは、ピーチに負担がかかりすぎる。避妊する決心しました。
そして、赤い糸はピーチの子供ではなく、他の子だということにも気付きました。
うめ吉&桜を迎え、猫同士の関係が出来上がるのを待って、ピーチ・うめ吉&桜、3匹同時に虚勢・避妊手術をしました。


ピーチの垂れたお腹を見ると、発情のたびに1kgもの増減を繰り返したピーチに申し訳ない気持ちでいっぱいになります。
a0064822_16334258.jpg
ごめんね、ピーチ・・・。


*猫ご飯 覚書*
<1月24日・25日>
お休み。
人間の食事も、ニャン達の食事も
サボっちゃった・・・。
反省!!
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by ももる | ▲トップ | by momo-ru | 2006-01-26 16:39 |
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